LE_C-Project_0.FrameWork.vol1

LE_C

LECプロジェクトを立ち上げるにあたり、
色々複雑な思いがあった事を説明しておかねばなりません。

昨今サバイバルゲーム業界も「**系」とか「**勢」といった分類の善し悪しが言われておりますが、
個人的にはカテゴライズとしての区分け、は重要であると思っています。
異なるカテゴリに対して攻撃や否定をしたり、優劣をつけようとするから揉めるのであって
好みの音楽ジャンルが異なるくらいの理解でどうにかなりませんかね?とは正直思います。

僕の好きなLE=Law Enforcementは、法執行機関の職員や隊員を模したコスプレを楽しむ集団であり
その中でも、ゲーマー寄りというか、「装備を付けてゲームをする」と言う事を好む人たちが多かった
のも、偶然でありながら、どこか必然のような気もしております。

つまり、LE系の中でも、「装備を付けてゴリゴリにゲームをする」ことが大好きな人たち向けの
イベントを、しかも複雑で難解なルールや設定を事前に周知して、難しいゲームで遊びたい。

ここまで読めばある程度分かると思いますが・・・

このプロジェクトが作り出すイベントは「LE好きならだれでも参加できますよ」みたいなイベントじゃないです。

参加資格としては
・難解なルールを理解し、ゲーム中も忘れない冷静さがある人
・明らかに無茶な状況でも、映画の主人公のように無茶をするストロングスタイルな心の持ち主
・その場のノリでいろんなアレンジを加えつつ、皆との温度感も常に感じられるクレバーな人

まぁ、こんな書き方すると誰も参加できなそうですけど
ノリと要領の良さはとても重要でしょうね。

例えば、
現実にドアがない建物の入り口がフィールドにある。
しかし、「ここはブリーチングしないと通れないし、外から中を撃てません」と設定されたら、
死ぬほど真面目にブリーチングツールの到着を待つくらいは余裕で要求します。
ブリーチングツールが到着しても、何もない場所をブリーチして中に入るわけですが、
そんな無駄な動作を挟んででもゲームしたい人や、
だったら俺ブリーチングツール作るぜ、みたいな人を求めています。

例えば、
被弾時にターニケットを使って回復するようなルールを考えていますが
実物のターニケットを使うのは勿体ない人とかは、ターニケットポーチの中に
バンドエイドを入れてきたって良いと思います。
むしろ、バンドエイドの剥がした紙をフィールドに散らかさないように
回収できる冷静さの方が欲しいです。

そんな趣向の人たちと、楽しいイベントが出来たら良いなあと、
今はネタ集めを行っております。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.