TheWayOfLawEnforcement

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お巡りさんプレイをしてみよう!のコーナーです。
どうも、俺です。

昨日真面目にブログを書いたら、頭がおかしくなったのかと心配されました。

頭がおかしいヤツが気が狂ったブログを書いている時は誰も心配しないのに、
普通の人が書くようなLEオタクみたいなブログを書いたら心配する方がどうかしてます。

という訳で、一週間に2回くらいは更新しよう!という
最初の一週間で絶対やらなくなるであろう目標を掲げて更新中です。

あの~筋トレとかをしながら、「何をネタにして書こうかな」とか考えると
すぐに筋トレを辞めてブログを書きたくなる効果があるんですよ。

で、ブログを書き始めて、手が止まってしまったら、筋トレをします。

そういう、メビウスの輪、みたいなモノの上を走っているのだ、とご理解ください。

「俺!LE装備やりたいんだけど!」

なんて、僕に聞いてくるマヌケはいないのですが、
LE装備って何なん、みたいなのを「LE有識者気取り」で書いていきます。
LE装備問題が勃発した時に、LE有識者による第三者委員会が立ち上がったら
その中に入るのが目的です。

まぁ冗談はさておき、本題に入ろう。

本題に入ってすぐに結論づけるのだが

「**装備やりたいんだけど、何買ったらいいの?」と聞くヤツはやらない方がいい。

その握りしめているスマホで調べろコンチクショウ!

所詮、~~装備って言ったってコスプレですよ。

盛大なオナニーするのに、「オカズ何にしたらいいと思う?」と聞くヤツがいるか?って話です。

一人でヤッてる分には、どんな装備つけてても、「これがLEだ」と言えばLawEnforcementなんです。

あと、あの~

「今日は~~風」とか「なんちゃって~~」的な

「完全な状態でない事を”風”を付けることでマイルドにして”違いますやん”という批判を回避しよう」と画策する
投稿も僕は嫌いです。

俺がLEだ!俺がガンダムだ!と自信をもって言えばいいのです。

そんなオナニーの場合は良いのですが、
相手が居るとなると、ちょっと考えないといけなくなります。

今日はMarshalねって言われたのに、マーシャル風で登場した参加者と一緒に
キメた写真を撮ると、ガチキメしてきた側のテンションが下がります。

まぁ、そういうので揉めたりするんだと思いますよ。僕は知らないけど。

そんな脱LE童貞を目指すポコチン野郎のために、お勧めのLEカテゴリをご紹介しよう!

■BDU着る系はやめとけ
■制服着る系はやめとけ

揃えるモノの量も、入手難易度も高くなります。

私服が良いです。
少なくともBDUや制服に掛かる費用を装備に回せます。

私服だったら、黒っぽいギアの前と後ろにデッかい「FBI」とか「POLICE」って書いたパッチ貼っておけば
それなりになります。
ハンドガンはマルイの箱出しのまま。
黒オンリーです。タンカラー的なプラスチックとか、イカした金色のパーツは無しです。
M4もワッフルハンドガードにキャリハンでOK。
フルオートの刻印がぁとか、うるさい事はどうでもいいです。
靴はあえてスニーカー。
こんなもんなら、新品で一揃えしても10万あれば足りるんじゃないですかね。

10万で高いとか思うんだとしたら、もうサバゲはやめとけ

ちなみに、僕が思うLE装備の「これは良いぞ!」と言う点が2つほどあります。

1.太ってても大丈夫

 特殊部隊はもちろんですが、一般の陸軍の兵士でもデブはいません。
 がたいの良いデカいヤツはいますが、腹の出たデブはいません。
 身体的なフォルムから調整が必要なミリタリー系に比べて、
 LEはデブが居ます。それもかなりの数居ます。実際のDuptyでも居るのでリアルです。

2.ジジィでも大丈夫

 ミリタリーで現役の兵士にジジィはいません。
 白髪交じりの髭面で老け顔でも、奴らはせいぜい30代。
 40歳、50歳の兵士は見当たりません。

 でも、LEにはジジィが居ます。田舎のお爺ちゃんみたいな人でも現役です。

 そう言う意味で年取ってもヤレる装備なので、装備のライフサイクルは長い。
 

こちらの写真をご覧ください。

どこの何のLEか知らないし調べようとも思わないけれど、
ジジィとデブのハイブリッド。

お弁当大盛希望の人~?って聞かれて手を挙げている訳じゃないです。
右の髭は大盛じゃなくていいだろ、と個人的に思いますが、全員大盛希望です。

あとはLEを語る上で重要だと思っていることをお伝え忘れていました。

「LEはダサい」

基本、実の写真を探して見ればわかりますが、
まぁ~ダサい。

我々クラスになると、この「ダサい」のが堪らなく好きなのですが、
この絶妙なダサさに仕上げるのはかなり難易度が高いです。

本気でダサいように見られると恥ずかしいし、
でも、キメキメでやる装備じゃないし、

この力加減というか、ハズし加減が難しいんです。

僕の中で結構「これ最終形なんじゃね?」と思っているのがコチラです。

ノーボディアーマーに白いシャツ
全員お揃いのテンガロンハットと思いきや、それぞれ微妙に違うテンガロン。

お祭りの屋台の前に立っていても違和感はありません。

僕もコレを最終形と位置付けて精進してまいります。

ちなみに、LEがどのくらいダサいか、いくつかご紹介します。

こちら。

注目すべきは右のオッサンです。
アーマーからはみ出した腹肉。
そもそもで防弾能力が見当たらない薄さのギア。

ほとんどの隊員がバイザー付きのヘルメットなのに、こいつだけゴーグルです。
第二次世界大戦のヨーロッパ戦線辺りで戦車の運転席から顔出してる感じです。

一瞬こいつ偉いのかな?って思うんですけど、多分隊長はこのオヤジの後ろに居る一番右の男です。

「なんでオマエが隊長である俺の前に立って写真に写るわけ?」と不満そうな顔で判断しました。

次はこちら。

もうモールという概念もそろそろ次の世代に移行しつつある現代において
完全縫い付けのギアです。

いや、そこじゃないな。

なんか「パンパン感」って言うのかな

中央の青シャツは「基本定時ダッシュ」マンです。

多分。

とにかくダサいLE装備。

このダサさを楽しんでもらえるようになると、
こんな気楽で楽しい装備あるのかって感じになるのですが
その手前で誘惑が多いですからね・・・BDUとか・・・制服とか・・・着たくなるんですよね・・・

あと毎回言ってる事ですが、
インスタとか見てると、毎日のように警察官のEnd Of Watchの記事があって、
実際に警察官として勤務するのは危険で大変な事なのだろうという事に対する
敬意は忘れちゃいけませんね、というしめくくりで

実に分かりにくい感じでLE装備をお勧めしてみました。

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