AR-90

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昨日のエントリで、「86歳の老婦人との不倫に嵌った30代」の相談を
知恵袋から拝借して書きました。

今になって「不倫」って事は、86歳の老婦人には旦那が健在なのだな、
という事に気づきました。

まぁ、あの、「知らなかった世界」の事が気になって仕方ないです。
以前から「70代の肉質を確かめたい」と言って憚らないワタクシでしたが、
さすがに86歳。
言うならば「アラナイン」

Around Ninetyです。

アラナインー

言いにくいな。
まぁ、ほぼ90って言ってる段階で、ほぼ100ですけどね。

あ、タイトルのAR-90は「アラウンドナインティ」の略ですよ。そういう銃の話じゃないです。

50代で美魔女、なんていわれる人は存在します。
まぁ、芸能人とかでなくても、普通に綺麗なお母さん的な女性はいっぱい見かけますし。

ただ、86歳は何をどう足掻いても、おばあちゃんだと思うんですよね。

コロンとしたかわいい系のおばあちゃんか、
鶏ガラみたいに痩せたおばあちゃんに二分されると思いますが、
後者はキツいでしょうね。
おそらく前者です。

そういえば、これも何回も書いたり話したりした話題ですが、
以前、会社の社員旅行で伊豆に行ったとき、宿につく5分前くらいのところで
バスの車窓から見えた「ストリップ」という白い看板が気になって
夜食事を終えた後、同僚と4人で歩いて向かった時のことです。

バスの車窓から見えるくらいですから、大きな街道沿いに看板は出ていて、
看板を見つけるのは非常に簡単でした。

が、看板から店の所在地まで少し距離があるパターンのヤツで、
なかなか本体が見つけられない。

そして見つけたのが、看板の薄汚れ具合を何か特別な機械で培養したのかというくらいに
朽ち果てそうな小屋・・・家・・・小屋・・・

少なくともビルディング的な建造物ではないです。
木造の・・・小学校をさらに小さくした感じ・・・まぁ幼稚園で良いですかね。
でも、そんなに大きくないですね。1クラス分くらいの大きさです。

で、半分後ろの山に飲み込まれかけています。
いや、山から作られた小屋なのかもしれない。

もう、この時点で「ダメ」な要素は100点なのですが、果敢に窓口へと進みます。

ここで一つ言っておきますが、この時点で僕はストリップは初体験です。
昭和のラブホテルみたいな、小さい低い窓みたいなのがあって
奥から光が漏れているところが受付のようです。

確か「3000円何ステージでも見放題」
そんな料金設定でした。

すみません。

と声をかけたが何の反応もない。

仕方がないので、小さな窓から中を覗き込むような格好で、「すみません!」と声をかけ、
ついでに中をのぞくと、おじいちゃんとおばあちゃんがちゃぶ台を挟んで夕食を食べていました。

やっと気づいたおばあちゃんが、口をもぐもぐしながら出てきて、人数分の会計をし、
通路の先がステージですと口頭で案内をしてくれました。

ステージという部屋に入ると・・・
20席くらいでしょうか。
映画館みたいな椅子があり、小さなステージ。
椅子の最後列付近には、朽ち果てそうなママチャリ。
ステージの左端には、普通に見ると「ぶら下がり健康機」のようなものがおいてあります。

高校の時の剣道の防具がおいてある倉庫のような臭いがします。

入室から10分が過ぎても何も始まりません。

考えて見ると、何時から始まるといったタイムスケジュール・・・開演スケジュールみたいなの
無かったけど、何人か客が集まったら始まるのかしらと不思議な気分で待ちました。

このくらいのタイミングで、4人で「絶対40代のババァが出てくるな」という想像をしていましたが、
そこから5分くらい経過したあとに軽快な音楽と共に女性がステージ上に登場しました。

先ほどのおばあちゃんです。

MC的な事をしてから、始まるんでしょうかと一瞬思いましたが、
受付で応対したときと比べ、妙な化粧をしています。

そしてよく見ると着ている衣装もネグリジェみたいなやつです。

まさか。

そう。まさかですね。

石井明美のcha-cha-chaに乗せておばあちゃんのダンスが始まります。


I wanna dance do you like CHACHAHCHA

Romancin’ 気分 CHACHA

I wanna dance do you like CHACHAHCHA

A Virgin 気分 CHACHA

ロマンシン気分チャチャは許すけど、
バージン気分チャチャはダメだろ

と、今になって歌詞を検索してみて思いました。

バージン気分てなんだよ。

実際はこの曲以外にも何曲か掛かったのかもしれませんが、
この曲の印象が強すぎて15分くらいの演目中、ずっとこのBGMだったような記憶になっています。

ちなみに、微妙に焦らしながら服を脱いでいくところで
やっぱB地区が出るか出ないかくらいの瞬間は
なんかちょっとちゃんと見ちゃった。という事も記憶しています。
こういうとこ、自分の悲しいサガだな、と思います。

途中、笑いを堪えていたら咳が止まらなくなり、
それをステージ上から気遣ったおばあちゃんが
ステージ上からリモコン操作でエアコンをつけてくれたのですが、
余計にカビが舞い上がって咳がひどくなりました。

あと、よくわからないのですが、隠している服を開いてB地区を見せる瞬間に

プルッポー」という謎の甲高い掛け声をかけます。

隠したり、見せたり、隠したり、見せたりを繰り返すので、
プルッポーを連発するのですが、
コール&レスポンス的に、オーディエンスたる我々もプルッポー言わないといけないのか
おばあちゃんが勝手に言っているのかわからず、NoプルッポーでFinishしたのですが、
正解を未だに知りたいです。

まぁ、そんな小太りのおばあちゃんの局部以外を露わにした演舞のような踊りを
15分くらい見せられて、急に終演。

いや、さすがに初体験な上にレアケースだったから1ターン目は全然アレだったね
と、内心「もう一度見たい」とすら思っていたのですが、

直後、先ほどちゃぶ台を挟んで座っていたおじいちゃんがステージ上に登場し、
おばあちゃんとおじいちゃんのカーテンコール状態で、
「お帰りは右手の奥です」と退出を促され、現世に帰還。

そう「見放題」じゃなかったんです。

そんなおばあちゃんも、あの当時で70代から80代だとは思います。

アレぐらいなら・・・・

もしかしたらイケるかも知れませんね。

イッた先に、「知らなかった世界」があるのだとしたら、
あえてイッてみたい気もします。

逆に気になるのが、身体的な負担ですよね。
僕の精神的な負担は僕の問題ですが、
仮に「知らない世界」に突入した僕が、めくるめく老婦人とのナニの良さに発奮してしまった場合、
老婦人が耐えられるのか、という不安です。

心筋梗塞、くも膜下出血。

よくわかんないけど、老婦人もめくるめいたとしたら、
そのまま還ってこないパターンがありそうで怖いです。

という事で、チャンスがあれば挑戦してみたいと思います。

ところで、86歳って著名な方だとどんな感じかなって調べたんですけど、
なかなかちょうどよい人がいないんですよね。

例えば

「吉永小百合」 ここでもまだ72歳です。

「木の実ナナ」 71歳
「前田美波里」 69歳

60代は往年の美女と呼ばれていた女優さんがたっぷりおりますが、
どなたもイケる気がします。
まぁ、一般人であの感じをキープしている60代はなかなかおられないと思いますが。

もうひとギア上げると

「五月みどり」 78歳
「中村玉緒」 78歳

玉緒かぁ・・・

そんな中、ほぼニアな人を発見しました。

「黒柳徹子」 84歳。

そうか~トットちゃんかぁ~

黒柳徹子本人なら抱きに行くけどなぁ~

「八千草薫」 86歳。

ココか。
いや、この感じの86歳なら抱けるかな。
むしろ、確かに、「知らない世界」の扉が開きそうな気がするよ。

また、つまらない事を考えてしまいましたね。

ごきげんよう。

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