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LEWFも近くに迫る頃、「撮影会をやるので来てください」と誘いが入る。
まぁ、その相手がお松とゴンちゃんなので、とりあえずOKしたのだが、
LEWFが終わった後でも、一向にその詳細が見えてこない。
場所は予約してある。写真を撮る。ゲームはしない。

何回かゴンちゃんから説明を聞くのだが、
映画のスクリーンショットを見せられるだけで
何をどう撮りたいのかは全く理解できず。

どうにも出たとこ勝負感が強すぎたので、
流石に主催として人を集めるのなら、
事前の準備や、起こりうる状況に対する備えはしっかりと考えておかないとアカン。
そんなお説教モードの1週間を過ごして、当日を迎えました。

あ、俺です。

ちなみに、当日、Googleマップに翻弄されて、貝塚-幕張間を右往左往してイラつきました。
やはり機械より自分の勘を信じないといけません。

今回から謎い感じでワイド画像に変更しています。
ちょっと色々テスト的なものを兼ねてますが気にしないでください。


まぁ、モノ好きもいるもので、結構集まりました。
僕に至っては、直前でNYPDのサージェントやってください。衣装は全部貸します。
でもギアは持ってきてください。
と言われたのに、当日自分の装備は何一つ着させて貰えず、ずっと貸衣装のままでした。
俺がどうしてもNYPDやりたいから、と借りたならともかく。
撮影会に自分の装備で登場させてもらえない俺って。。。。。
と、
心のワイパー作動させながら虎舞竜のロードを歌って帰りました。

さて、いざ撮影が始まったのですが、

ゴンD:「最初は車の後ろに隠れて、銃を撃つシーンです」

え?これ場所もアングルも固定で、10人以上同じ写真を撮るの?

ゴンD:「一人ずつ撮っていきます」

仲間とは言え、皆に見られる状況で一人銃を構える。

久しぶりに「クソ恥ずかしい」と思いましたね。
そのひとつ前に「クソ恥ずかしい」と思ったのはいつだったかなと思いだしたら、
朝通勤時に、電車の中でウンコしたくなって、京急品川駅についたタイミングぐらいでもう我慢出来る余地が1分切ってる感じで。
早足でトイレに向かうも、予想通り個室は満室な上にウンコ待ちの列があり。

ああ。もうダメかも・・とあきらめかけたときに

「誰でもトイレ」(体の不自由な人でも入れる大きな個室のアレね)が開き、
中からオッサンが出てきたわけですよ。

九死に一生を得るとはまさにこのこと!

と思いながらオッサンと入れ替わり、中に入り、
空中放便くらいのギリギリ感で初弾発射。

ウンコが出続けながらも、安堵感からやっと周りの状況が見えるようになってきたのだけど

何故か個室の電気が消えている。

まぁ、暗くてもケツは拭けるので良いのだが・・・

とペーパーをカラカラと手繰っていると・・・・

急に個室の電気が付き、

そしてドアが開いた。

そう。

あの誰でもトイレは、

一度ドアが開いて閉まると「使用中」になり鍵がかかり
もう一度ドアが開いて閉まると「空室」になって鍵が開いたままになる。

俺はオッサンと入れ替わりで入ったので
外から見たら「空室」の状態だったのだ。

ズボンとパンツは足首の位置まで下がった状態の俺と

ドアの入り口で顔面蒼白になりながらドアを閉めるボタンを連打している青年。

お互いに「す、すみません!」を連呼し合いながら。

青年の向こう側には何百人という通勤する雑踏が行きかうのが見える。

アレは恥ずかしかったなぁ。

これの次くらいに恥ずかしい訳だ。

ちなみにこの状況
メインのカメラ、違うアングルから2台のカメラ、スマホ、写真を撮る奴らを撮るカメラ

ちょっとした芸能人を撮るカメラより多いです。

まぁ、やっぱAVを撮られるなら二人きりのハメ撮りじゃないと俺は無理だね。
こんな大人数が見ている前ですごい声だしたり、白目剥いたり、おしっこ漏らしたりは俺には出来ないから
AV嬢ってすごいなって本当に思います。


そんな謎の撮影会を企画したのがゴンDです。
DはディレクターのDね。
ディレクションを一回俺に丸投げしようとしたけど、力いっぱい断ったよね。

変に気合が入って、タトゥーシールを貼り始めました。
アレが何か効果を為したのかどうかは不明。


謎のポージングはさておき。
カメラ初心者なのに、RAWデータで写真を撮るんですよ。
ブログをやっている訳でもなく、インスタ、いやゴンスタグラムくらいしか画像出さないのに
RAWである意味って何だろう、と問いただしましたが、答えは良くわからなかったです。

普通に解像度高めのJPEGで大丈夫だと思います。


ちなみに、格好いい写真を撮りたい・撮られたいんですが、
「格好良い」の定義がグラついているのが問題です。


ゴンDが定義するカッコウイイポージングでしたが、スーさんからは「カーセックスを盗み聴きしているとこ」と言われてました。


リアルかどうかよりも「俺が恰好良いかどうか」を優先する男スーさん。
帽子のツバは絶対曲げません。


被写体慣れと、顔面の構造がズルいK池さん。
誰かに似てるなと思ってずっと探してたんですが、
「ザ・レイド」のSWATの隊長にそっくりだ!と思って
写真を見つけて並べてみたら、あんまし似てなかったです。
雰囲気そんな感じ的な。


中には真面目にヤレない人もいます。恥ずかしいとかではなくて、持って生まれた性格の問題です。


ロケーション的にはうまく使って写真撮ればLE向きな場所でしたが


昭和のラブホなので畳があったり、昭和の壁紙だったりと難しさはありました。

そもそもで、ラブホなのにすげぇ隣との壁が薄いから、どんな感じだったんだろう、とか、
部屋の構造的にどこでヤルんだろう、とか、ノスタルジックな思いの方が沸き上がりましたね。

昭和の刑事モノには向いているかもしれません。


パッと見の雰囲気はOKです。
背景じっくり見ると、やはり日本の過激派アジト的な匂いがしちゃうけど。

このシールド使った突入シーンでも、いろんな問題が起きます。

リアルを求めるのか、画像の見た目や派手さを求めるのか。

これ、二階に犯人が居る想定で建物に突入して行くイメージなのだけど、
建物の入り口と階段はちょうど画像の右側にあり、
この画像の感じで進むと画面中央くらいで一度右に曲がらないといけない訳。

真正面からの銃撃には耐用のあるシールドと編成が故に、
撃たれる想定に対し、常に正面を向いた行動をとらなければいけない。
かつ、上から撃たれる想定なら、建物に沿って進まないといけないのだけど・・・

それだと写真的には見栄えが悪い訳ですよ。

で、こんな感じになるのだけど、

まぁ、素人目に見ても、誰一人無事に建物にたどり着かないだろうなって思う構図でした(笑)

写真的にはすごくなんかアレな感じに撮れたので良いんだと思います。


映画っぽい格好良いテイクカバー。
でも、彼もチン毛は無いらしい。


極限までリアルさを追求した俺のテイクカバー。
ガンガン撃たれてるなら絶対顔とか出したくないよね、っていう腑抜けで銃撃戦慣れしていないNYPDサージェントを演じております。

形から入るタイプの野球チームを結成しました感のある一枚。
ユニフォームの前にベンチコート的なものを一番最初に作っちゃった。
ちなみに、メンバーは5人で1人監督なので、メンツが足りず試合はおろか練習も出来ないチームです。

あるよねそういうパターン。

いざ試合になったら助っ人借りてくるからユニフォームとかバラバラなのが実情。

どうでも良いコマ送りスーさん劇場

「写真?じゃ私がスマホで撮りますね」


「カシャ」


「カシャカシャ!」


「はいOKです」

はい。言った通り、意味はありません。

 
 
K池さんがR20Dを試着しています。


「アレ?もしかして胸大きくなったかしら?ちょっとカップキツい感じ・・・」


「え?最近はこぼれそうな感じで付けるのが流行りなの?」

はい。こちらも特に意味はございません。


カッコヨシヲ。

お団子美味しかったな~
和菓子屋さんのお団子大好きなんだよね~
遠慮なく団子喰ったし
なんならあの容器の下に残っているミタラシのタレを集めて持って帰りたかったくらいだよ。

いや、普通に甘いものが好きなだけなんだろうね~俺が


左手の人差し指はライトに添えるパターンの持ち方なんだね。


暗い階段のところに立たされて、下向け、壁に寄れ、振り返れ、と指示をされて撮られたんですが
全体的にどうしようもない撮られ具合でした。
被写体の問題でしょう。

見れば見るほど、死んだ親父にそっくりになって来たな、と我ながら思います。


笑うとDからはNG出されるのですが、
一周回って考えると、映画とかだとネジが取んだキャストとかも登場するので、
うっは!脳みそバーン飛び散ったぜ!とか言いながら銃を撃っているところ、とキャプションを添えると
NGじゃなくなると思います。


LEな写真撮影で良くわかったのは

LEではオッサン具合が良い方向に出る、という事。

LEWFの写真でも同じことが言えたと思います。

少し暗い場所でオッサンがしかめ面していると格好よく見えるんですよ。

たばこの煙が目に染みる感じと同じ。

それが老眼で暗いとこに急に行くと何も見えないんだよな、って状況だったとしても
画像からはわかりません。


あとはオジサンのアドリブ力とかですかね。

当日気づかなかったんだけど、写真見て思ったのが

K池さん、RAIDジャケット一番上までボタン閉めるタイプなのね、ってこと。
しかも中にパーカー着てるのに。
そしてその上からバッジ。

独特。


ちなみにオジサンにはリボルバーも似合います。

俺が初めて制服着た時はオートなんか無かったからコレだったよ、みたいな。


え~頑張ってお松がアレンジした血糊シーンですが・・・

夕方だったから画像が汚いのと、
なんかやっぱ血糊で遊び過ぎた感がリアルじゃなかったので
丸ごと俺的にはカットしました。

血糊アンチとかじゃなくて撮影スキルの問題かな。

娘ほどの年齢の捜査官と二人で記念撮影したけど、近所のオジサン写りこんじゃった系。

いるよね、早朝に散歩してるオジサンだと思う。

見た目怖いんだけど、積極的に向こうから挨拶とかしてきて、さらに怖いヤツ。


え~これは~
多分、タイかインドネシア辺りでバッドボーイズをリメイクするとこんな感じ。

左がムエタイが強くて、右はカンフー
真ん中はカバティの優勝経験あり

さて、ここからは

何も弄ってないのに、なぜか合成に見えるN&Fシリーズ。

完全にFの方を合成したような感じに見えます。


これもFだけ別撮り感


これはNが別撮り。
いや、むしろどっちも別で撮って、同じ背景に合成したかもしれません。

なんだろ、何も弄ってないのに合成に見えるってすごい。

練習しろってしつこく言ったのに、まったく上達していないし、
俺が教えた手順でやってないし良いとこ無しのゴンDのピストルドロウ。

途中で何故かつま先立ちになります。

ちなみにゴンDで撮影した枚数がおよそ3500枚。
何に使うんでしょうね・・・

まぁ、構図とか撮り方とか進行とか、改善すべき点は多々あったと思うので
今回のアレを糧に、次へつなげて欲しいものですね。

・・・一年後くらいでも、俺は大丈夫です・・・

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