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1月5日ですが、
LECのテストゲームとして、貸切を主催しました。

フィールドの選定と、想定レギュレーションがハマるかどうかの確認。
割とメンツにも恵まれ、バリエーションに富んだメンツだったので、いよいよ設定が仕上がってまいりました。
実に楽しそうな内容になってきたと思います。

自分自身がプレイヤーとして参加出来ないのが残念だ・・・

今まで地道に考慮を重ねて作ったイベントのコンセプトを基に。
いろんな人とお話して、いろんな気持ちを聞かせて貰って練り上げてみました。

現在のところの想定レギュレーションは以下の通りです。

■装備
 大前提として実在するアメリカの法執行機関。
 後に記載しますが、一定の基準を満たしていただく必要があります。

■チーム編成
 1チームは10名。
 内訳として、ハンドガン:6名、ライフルマン:4名

 原則として、1ゲームの総装弾数は60発。
 60発の装填具合は自由とします。

 ライフルマンは、一般的にはARかと思いますので、30発装填のマガジンを2本。
 この場合、ハンドガンは携行できません。
 1本のマガジンへの装填弾数を減らして、バックアップとしてハンドガンを携行する事は可です。
 
 ハンドガンも同様に、マガジンの携行本数に制限は設けませんが、総装弾数が60発になるように
 装填してください。

 例外として、装填する弾数に制限を設ける銃が2種類存在します。

・ショットガン
 マルイのショットシェル型のマガジンを使用するショットガンのみ使用可とします。
 マルイのショットシェルは30発(3発×10ショット)となります。
 ショットガンは同時発射数と、発射可能回数を鑑み、3シェルまでの携行を可とします。
 唯一、90発携行可能ですが、ハンドガンの併用は不可とします。
 分類としてはライフルマン扱いになります。

・ボルトアクションライフル
 マガジンが取りはずし可能な機種を対象とし、1マガジン10発を上限として装填可能です。
 総装弾数は60発。
 ハンドガンの併用は可です。
 こちらも分類はライフルマンとなります。

■ゲーム構成
 10分間の殲滅戦とします。

■勝敗について
 一方のチームが全滅した場合は、残ったチームの勝利となりますが、
 「生き残った人数」をポイントとして換算します。
 
 殲滅に至らず時間切れとなった場合、生き残った人数が多い方が勝利となります。

 ここで重要なポイントが「生き残る」と言う事になるため、
 一般的なサバゲでは退場する「弾切れ」でのフィールドアウトは推奨しません。

 弾が無くなっても、チームメイトの為に出来る事はあるし、頑張れば10分くらい生き延びれるかもしれません。
 そういう努力をしてください。

 ただ、生き残ろうとするが故に、チーム全体で積極性を欠いた戦術に出る事もあるかもしれません。
 そう言った「つまらない状況」に対して、ゲーム中、フィールドに配置するジャッジの「印象ポイント」も導入しようかと思っています。
 
■禁止事項
 フィールド内での弾の再装填、ローダーの持ち込み、規定以上の弾の持ち込み。
 モスカート、投擲型のグレネード、クレイモアなど、規定されていないツールの使用。
 
■検討中の事項

・ターニケットの使用/プレートキャリア/被弾場所の判定について
 
 まず、被弾部位の判定を入れるかどうか、を今検討中です。
 それに関連した項目として、ギアによる差別化、ターニケットの使用があります。

 つまり、通常のゲームではどこに当たろうと1発でヒットですが、
 例えば、ハードプレートが入っているギアをつけている胴体に被弾した場合は1回まではOK、
 ソフトアーマーやプレートが入っていない状態のギア、レイドジャケットなどは防弾能力がないので1発でヒット、という
 ギアをつける意味という意味での差別化。
 
 それから、逆に手足などのヒットの場合、即ヒットではなく、「負傷」状態となり、ターニケットを仲間に使ってもらう事で
 復活できる、と言った要素も持たせたいなと思うのですが、
 何気にターニケット、使い方間違うと血が止まってしまうので、何か代わりになるようなもので雰囲気を損なわないようなもの、
 を見繕いつつ、実装するかどうか、を検討しています。

・チームの編成について

 当然ながら、10人息の合ったメンバーで構成されていた方が強い、楽しい、盛り上がる、のは間違いないのですが、
 例えば、当日2人来れなくなった、とか、そもそもで10人揃わない、とか色々ありますよね。

 なので、基本的には、当日なんとなくでチームを作っていく感じにしようと思ってます。

・撮影と休憩について

 LE系のイベントにつきものの「撮影タイム」ですが、このイベントでは特に設けません。
 最低4チームから最大6チームでの対抗戦になるので、
 自分のチームがゲームに出ていないときや昼休みなどの時間を利用して、各自撮影をお楽しみください。
 
 また、疲れたのでゲームに出ずに休みたい、という事もあるかと思います。
 無理をしてゲームに出てとは言いませんが、
 10人1チームで回していますので1人休めば、最初から1人欠けた状態で戦う事になります。
 自分ひとりだけの事ではありませんので、しっかりと体調面含めた準備の上での参加をお願いします。

■開催日時と受付方法について

日付は4月を予定。
受付方法は合言葉を添えて俺のg-mailアドレスまで。

受付開始までに、合言葉をどこかでゲットしてくださいw