The “little slip” D.

LawEnforcement LE_C Report TOP

当ブログには、ロクな人が登場しないので
今回の新たな登場人物も、例に漏れずロクな人ではない。

ロクなやつではない、という表現は
筆者を含むここの登場人物には誉め言葉であり、
人生を通して提唱している「愛すべきクソ野郎」なのだと確信しております。

LEのイベントに必要なものの1番目か2番目くらいに位置していると思っているのが

「パトカー」です。

パトカーされあれば、海だろうが、山だろうが、近所の公園の砂場ですら、
立派な「それらしい風景」になります。

そんな1台あれば、というパトカーがLECには3台も。
いや、正確には4台のはずでしたが、1台腰をアレして参加頂けず。

稀に見る最高の光景に皆写真を撮りまくりです。
アメ車良いよなぁ。
この雨降ってる感じが逆に良いよ。

そこにあの男が登場。

「刑事D」

自分でそう名乗りました。
ケニーの「刑事ケニー」は皆で作り上げていった感があるのですが、
こちらは完全に自分で名乗りました。

「刑事Dです」

アロハシャツにバッヂ、コーヒーとサングラス。

完全に「ケニーになりたいヤツ」。

Dは映画の登場人物で例えるなら

リーサルウェポン2に出てきたレオだ。

レオ・ゲッツ

リーサルウェポンシリーズで言うと、4まで見終えると
レオは重要な雰囲気作りのキャラであり、
最終的には重要な役なのだが、2で登場したときはウザい。

あんな感じだ。

完全にヤラかしてる。

後ろの二人との痺れるような温度差。

俺良い写真撮るなぁ~いいカメラ買ってよかったなぁ~

車の前に立ってみました。

装着しているアイテムは何一つおかしなものはないんです。

でも本体から滲み出る「嘘臭さ」とか「胡散臭さ」の作用なんですかね

このなんとも言えない・・・・・

全然ダメでも、すごい似合ってるでもない感じ。

なので僕はDの通称を「軽滑りのD」としました。

大滑りも、事故も起きてない。

駅で発車のチャイムが鳴っているので
階段を駆け上がったら目の前でドアが閉じてしまい、
「いや、別に乗ろうとはしてなかったよ」という顔で
歩き始めたら、どういう訳かもう一度ドアが開き、
「やった!」と思って乗ろうとしたら閉まる。

その時の感じです。

あの手はやらずにいられないようです。

滑ったな。

滑りましたね。

あ、ミリタリー界から登場したこの人。
とりあえず、これ持ってと言われて、数分が経った後の写真です。

そして定番のこの人達。

BADBOYD3、公開が待ち遠しいねぇ。

今回D弄りしてみましたが、
元々が胡散臭いキャラなので
あまりどうにもなりませんでした、という終わり方です。

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