LEGAME

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一度書ききったブログを公開した後に、
ああ、こここう書けば良かったなぁ、とか、
このクダリ削れば良かった、みたいな反省は多々あるのですが。

ほぼほぼ書き上げて、公開前に没にすると
再び書くのは難しいものです。

ええ、すごく難しいんですよ。
ええ、そしてこの回がそのパターンなんですよ。

まぁ、そう言う事情があるんだよ、という前置きを置いたところで。

どうも、俺です。

今回は先日11月10日に開催されたLEGAMEのお話です。

あの~人生には瞬間的に判断しないと行けない時ってあるじゃないですか?

そして、その時目の前にある選択肢が2つあるとして、
一つは「明らかにそうした方が良い」という選択肢で、
もう一つは「失敗すると面倒な事になりそうだな」というリスキーな選択肢。

この場合、あなたはどちらを選びますか、というお話。

当然ながら、状況によりますが、
ある程度冷静に判断できる状況であれば、
僕は「明らかにそうした方が良い」を選択する前提に立ち、
少し先までの事を考え、想像し、
多分面倒くさくなって「リスキー」な方を選ぶ傾向にあります。
僕ってそういう性格です。

が、この時は少し違いました。

まだ若かりし頃、なんでそうなったのか覚えてませんが、
伊豆だかどこかの方の貸別荘に
よく知らない人達が30人くらい集まる
小旅行のようなものがあったんですよ。
まぁ、僕はなぜか友人に連れられる形で行き、
そこそこ人見知りな上に
当時から酒を飲まなかったので
大宴会で手持無沙汰でタバコを吸いまくった挙句、たばこが無くなり。
暇だったので、同じくタバコが切れそうな人に注文を聞いて回り、
当てもなくコンビニめいたものを探しに外に出かける事にしました。

旅行先で知らない人の飲み会、みたいな状況は限りなく僕には地獄に近い。
そこから逃れる為なら、使い走りも厭わず。
下戸で人見知りというのはそういう人生です。

しかも連れられて来たので車もなく、徒歩で行くことになるのですが・・・

そしたらですね。

ちょっと年上のお姉さまが、なぜか私も一緒に行くという事になりまして。
二人で、夜の暗闇に出かけて行ったわけですよ。

別荘地なので、別荘が立ち並んでいるものの、
オフシーズンの寒い時期だったのでほぼ誰もおらず。

人通りも、そもそも街灯すらまばらな道を二人で歩いていましたが
お姉さまはそこそこ酔っぱらっているのか、
最初からその気だったのかは知りませんが、
まぁまぁ距離感が近い。
ちょいちょい手に太股やお尻が当たるので
思い切って
おもむろに尻を鷲掴みにするプレイに興じました。

思えば、この頃から僕はお尻が大好きだったんですね。

無謀な行動すぎて拒絶されるか、と思いきや、
まんまとそのまま人通りが全くない路上で大ペッティング大会開始ですよ。

この時、冒頭で語った、どちらの選択肢を選ぶか、が浮上するのです。

A:「丁寧な愛撫から、フェラーリしてもらってトゥギャザー」
B:「何はさておきいきなりトゥギャザー」

普通に考えるとBは怒られそうじゃないですか?
盛り上がっているとは言え、ほぼほぼ見ず知らずの人です。
さっき宴会で10分くらい喋っただけの人です。

選択肢が浮上したのは、
「そんな関係だから、まぁそんな感じでトゥギャザーしてもいいかな」
くらい、そのくらい浅い関係です。

当然、無難にAを選択すべき、と脳が指令を出すのですが
人が通らないとは言え、完全に路上。
なんなら車道です。

ペッティング中に轢かれるなら
ドッキング中に轢かれる方が恰好良いんじゃないか?

逆に熱心にペッティングしているうちに、誰かが通りかかって中断する羽目になったら、やり場に困る思いだけが残るしな・・・とか
色々よぎった挙句

誰か、または車が突然来るかもしれない車道上で
あえて熱心にペッティングをする
という天邪鬼な選択肢を選びました。

そして、そこから加速した超ペッティング大会が佳境に差し掛かり
もうそろそろ、その辺の木の陰にでも移動して
バッコシとハメてやろうじゃないかと思った時に。

歯の詰め物が取れる。

という不測の事態が発生しました。

皆さんも多少経験がおありではないかと思うのですが、
まったく予期せぬ瞬間に起きるのが、歯のトラブル。
差し歯が抜ける、詰め物が取れる。
そして、いったん発生すると、猛烈な違和感と不快感を伴うのも歯のトラブル。

僕の下半身はready、相手の下半身も超ready。

だが、心が。

心が急激に萎えて行くのがわかります。

ズボン下ろしたら寒そうだな、とか
そういえば、コンビニどこにあるのかな、とか

僕の心は急降下し、無心に動かす指で相手は絶頂。
それでも若かった僕は、ドッキングしようとしたんですよ。
そしたら、言われました。

「わたし、外では無理」

そういう意味では、選択肢Bが正解だったのかも知れませんね。

どうですか?
人生を生きる上で超有意義な話でしょ?
アレだ。

「ヤッたもん勝ち」

そういう意味ではLE装備なんてものはですね。

「こういう警官、居そうじゃない?」って言ったもの勝ちです。

(そう、ここに繋がるんだよ。この繋がり方、芸術的じゃない?)

あ、今回から副音声を見える化してます。
物凄く画期的なシステムじゃないですか?
ブログを書きながら、俺が感想をさらに書く。

まぁ、そう、あの、LEGAMEですよ。
盛大に開催されましてね。
何より天気が良かったのが素晴らしいよね。

快晴ですよ。
明るすぎてうまく写真撮れないくらいの明るさ。
まぁでも晴れるってのは素晴らしい事です。

(暗に豪雨のLECの事思い出してね、って言ってます)

普段ミリタリーな面々もLE装備で参加する姿が新鮮だったりします。

そう、新鮮と言えば・・・

これまた若かりし頃、名古屋に出張に行ってたんです。
2泊3日くらいの出張だったのですが、もう2日目にはほぼ仕事は終わったんです。
凄く俺頑張ったんで、すぐ終わります。

が、2日目の夕方くらいからメチャメチャ具合が悪くて、夜ホテルに戻る頃には
もう明らかに熱がある感じだったんです。
途中のコンビニや薬局で購入したユンケルや風邪薬をとりあえず
どっさり飲んで、ベッドに入りましたが、
夜中高熱が出たのか何度も目が覚めて、また寝て・・を繰り返すという、
出張先では体験したくない具合の悪さを経験しました。
とりあえず、そのまま直帰予定だったので、
10時にホテルをチェックアウトし新幹線に乗り帰京しました。

朝の段階では熱は下がった感じでしたが、
新幹線に乗ったくらいまではやはりまだ不調。

ところが新横浜に付く手前くらいで超絶元気になり、
むしろ性欲を持て余す感じのムラムラ感です。
滋養強壮に効くものを飲み過ぎたのかもしれません。
仕方がないので、そのまま新横浜から当時馴染みの黄金町のソープへ直行。
が、お気に入りが不在だったため、フリーで。

その時についた女の子の話、なんですけどね。
(ここまでが話の前振りです)

風俗大好きな諸兄にはご賛同頂けると思うのですが、
時々ちょっと違った意味で「変わった娘」に出会う事ってあるじゃないですか?そういう系です。

よくしゃべる娘で、
結婚しているのだけど、旦那とはセックスレス。
いや、正確には、旦那がエロ本を見るときに、私が口でさせられるから
レスって言うか、これなんて言うの?

そんなリアクションに困る話を身体を洗ってもらいながら聞かされて、
最終的に僕が「口でしてもらって」る時に、
「この時にエロ本を見るのか・・」という思いに耽った記憶があります。

で、この娘の最大の特徴は「陥没乳頭」です。

いや、恥ずかしながら、僕この時が初めての経験でして。
あ、陥没乳頭童貞って意味です。
しかもね、通常時は割と普通に近い状態なんだけど、
勃つと逃げ込むタイプの陥没乳頭。

思い返すと、こう言う「ハードな仕事終わりで解放感と共に風俗」のパターンは
あんまり良い事ないのですが、この娘だけは良かった気がしますね。

何が良かったのかの詳細は面倒臭いので割愛します。

さては、またゲームの事書かないパターンで終わる気だな、って思ったでしょ?
今回は書くよ。
毒舌に書くよ。
言うまでもなく、このイベントは最高に楽しかったんだけど、
珍しく僕が本気でブチ切れそうになった瞬間が一瞬だけあって。

マーシャルの人達を集めて、集合写真撮ってたんですよ。
基本この手の参加者の大半って、写真撮られたいのだけど、
ゴリゴリに前に出てポーズ取る人って少ないから、
みんななんとなくモジモジ感を醸し出し、
「まぁ、撮るって言うなら並びますけど」
みたいな面倒くさい段取りを踏んで
やっとV字に並ばせたくらいの時に、

俺の後ろからね。

「みんな銃を構えましょう、その方がソレっぽいから」

って言ったヤツが居た訳よ。

あのね。

この人たちの大半は、多くの時間とそれなりの投資を経て 
「それっぽい恰好」に仕上げて来た人達で
それが「ちょっぴり恥ずかしそうに並んでいる」のが、
まさにソレっぽいのであって、
エクスペンダブルズじゃないんだから、
銃構えてオジサン達がイェーイみたいなのいらねぇんだよ

時々自己主張の強いガンマニアみたいな警官がチラホラ混ざっているが、
基本ダルそう、なのが
「ソレ」なんじゃねぇの!
と振り返ったら、なんだかよくわからない、あの雑誌系のカメラマンでした。

雑誌系のカメラマンとは感性が全く合わず、過去にも色々あったのですが・・・ちょっとリスペクト足りないんじゃないのとブチ切れ掛ったのだけど
遠くの方にQueenの看板が見えたんですよ。

そう、俺は昔、ここQueenで「食べ放題じゃない」とキレられた事がある男。
そんな男が、「ソレっぽいってソレじゃねぇんじゃねぇの?」とキレる訳に行かない。

いや、ここQueenって何か人をキレさせる磁場か何かなのか?

とりあえず、ギリギリで踏みとどまったけど、普段あまり感情が怒りのベクトルに向く事がないので
「俺をキレさせるとは大したもんだよ」という事にしておきました。

なんか、安っぽい「ソレっぽい」が一番ダメな気がしますけどね。
それが紙面映えするっていうなら、まぁ、そんなもんなんだとは思いますが。

ちなみに、当ブログの画面で映えるのはこちらのような画像です。

LE界隈ではヒーローサイドもヒールサイドもどちらも行ける風体。
そしてこの日は、何かのしがらみから解放されたかのようなフリーダム具合。

その集大成とも言える2枚かと思います。

僕が撮りたい画像の好みって結構偏ってるんですよね・・・

ああ、ちなみに、今回登場した
最初の「お姉さん」が通称:プレデターで
二番目の「陥没お姉さん」は通称:クレーターです。

僕が喋ってるとき、プレデターは時々話題に登場します。

(なんでプレデターなの?)
(いや、そのクダリ何度も聞いたよ)

という2種類に意見が分かれそうですが

一応説明書いておきますね。
プレデターがマスクを取ってシュワちゃんと肉弾戦を繰り広げるときのあの素顔にそっくりだからです。

ただ、首から下は最高でして、
この日を皮切りに数年間仲の良いお友達として過ごす事になります。
あ、セックスフレンドっていう友達ですけどね。
「嫌いなんだけど、結構上手いって言われるの」と自称するフェラチオは
最低にへたくそでしたけど、穴の内側の壁の質感が凄くて。
その部分と顔のインパクトだけは未だに度々思い出しますね。

いや~書けないかと思ったけどなんとか書けましたね。

そんな感じで終わります。

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