EFPS2

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今日のテーマはダッチワイフとfellareという事で始めてみたいと思います。

先日カリスマFの誘いでEFPS2に参加してきました。
ZeroOperators以来のミリタリー系の撮影イベントです。
LE勢にはアウェイ感たっぷり。

まぁ、仲間に会いに行くというのが主たる目的ですし、
熱量ある人達が参加するイベントから
何かしらの感化を受けたい部分もあったので
非情に良い体験となりました。

実際は我々がいかにグダついた人間かというのを実感したのですが。

ところで自宅から現場の山中湖までそれなりの道のりですので
一体ブログに何を書くべきかと思案しながらの旅になった訳です。

ダッチワイフ。

言わずと知れた「特殊用途愛玩人形」を指しますが、
そもそもなんでアイツラ・・
彼女ら・・・?をダッチワイフと呼ぶのかご存知ですか?
普通に考えるとオランダ(Dutch)発祥のものなのかな?と思うのですが
かつてソープランドのことをトルコ風呂と呼ぶのが問題となって改名したように
流石にオランダ人からクレームが付きそうな名前です。
そのダッチではないのだろうか?

色々調べましたが、あまりはっきりとした語源がわかりません。
オランダ人が愛用していた抱き枕的なものが自慰用に発展したもの、という
説もありましたので、そういうルーツなのかもしれませんね。
似たようなものは日本では「竹夫人」と呼ばれるようです。
そっちの方がなんか欲情しますよね。

今夜、竹婦人を抱く。

語呂は良いんですが、そもそも、その行為自体に僕は疑問が沸くんです。

本当にアレを常用・愛用している人っているんですか?という事。

1体50万~とか言われているガチのラブドールは、
かなり人間に近い容姿をしている、
というのは見聞きしたことがありますが、
今僕が語っているのは40代以上のオジサンなら想像が付く南極1号とか呼ばれる
空気を入れるタイプの彼女の話です。

平たく言うと、人間の等身大にほど近い大きさの浮き輪みたいなもんですよね。
浮き輪と決定的に違う部分は上の口と下の口があるところでしょうか。
浮き輪には真ん中の口、しかないです。

ちなみに自分で今書いたばかりですが、
いわゆる顔面にあるクチの事を「上のお口」と呼び、
女性の股間の真ん中あたりにある穴を「下のお口」と呼んだりしますが、
あれは何でなんですかね?

下のお口は喋らないし、何かを食べたりしないですよね。
ああ、まぁ擬人化すると食べる、と言えば食べる・・・ですけど・・
あと下のお口のもう少し後ろ側にあるヤツは
「後ろのお口」とも呼ばないですよね。
これはこれで気になりますね。下の前の口と下の後ろの口、というコンビに
ならないんでしょうか?
後ろのお口は主たる用途はアウトプット専用に近いのでお口と呼ばない説。

話が逸れましたね。

要するに、人間、女性を模したと呼ぶには程遠い人形ライクな浮き輪を相手に
マジでハメハメできるのかって話です。

テンガに代表されるオナホール的なものについては
個人的には一定の理解があります。
手よりもアレなアレを得るというコンセプトは人間の欲求の最たるものです。
それはわかる。

ただ、コスト的な問題を抱えているとは言え、
空気を入れるタイプの彼女は「より良いものを求める」という欲求に対し
真正面の回答とは思えないんですよね。

彼女とのハメハメはあまりにもシュールな行為に思えます。
彼女のキャラ的な設定がアニメ顔のJKなのにド淫乱な潮吹き女王だったとしても
設定が頭に入らない容姿ですよね。

その無理設定の彼女と、ビニール臭に夢中になれるんですか?という質問です。
まぁ、一心不乱に右手を動かしている姿も
客観視するとシュールなのですが。。。

そういえば、
夢中になりすぎて前後不覚に陥った行為で思い出したのですが・・・

アレはまだ若かりし頃・・・

ちゃんとセックスする関係の彼女が出来た頃の話なのですが
お互いまだ若かったのもあり、まぁまぁ暗がりで致す訳です。
脱童貞から間もない時期は、色々見栄も張りたいですし楽しむというよりは
感じさせないといけない、という義務感も強く。
そういう緊張感が溶け始めたくらいに回数をこなした後の話です。

毎回、真っ暗に近い状態で致す訳なので暗闇に目が慣れてくると
ある程度見えるとは言え
肝心の中心部分、いわゆるオマンキーと
ちゃんとご対面していないなと思い始めた訳です。

とは言え、相手は「暗くしてほしい」と言いますし、
そこを強引に電気を赤々と付けるほどの度胸もなく、
これでは見えないじゃないかと思った矢先に見つけたのが、
割と手軽に使える代物です。

僕はこっそりそれを隠し持ち、事の最中に布団の中に潜り込み、
彼女のオマンキーを舌でアレするフリで・・・
布団の中でそれを灯したんです。

ライター

待望のオマンキーとのご対面は一瞬果たしたのですが
前髪は燃えましたし、オマンキーと布団の中が火事になりそうになり
大慌てしたというクソつまらない思い出を、今ニヤニヤしながら書いています。

冷静に考えればどうなるかわかりそうなものですが、
どうしてもオマンキー見たかったんですよね。

あとね、大慌てした、と言えば、もう一つエピソードがございまして。

その当時のハメハメ相手と玩具を使って楽しんでいたときの事です。

絵にかいたようなピンクローター。
コントローラー部分から伸びたコードの先に駆動部分があるアレです。

それのね
駆動部分をオマンキーの奥深くまで入れてアレコレ楽しんでいた僕ですが
この時何故か急に冷静さを取り戻し、ある事に気づいたのです。

コードが切れそう。

愛用していたこともありますし、多少ラフに使っていたのもあるんですが、
コードがね、切れそうなんですよ。さっきも書きましたけど。

コードが切れたピンクローターがどうなるか想像できますよね?

駆動部分が中に取り残される訳ですよ。

それを自分で取り出せればよいですが、
取り出せなかったら病院に行くんでしょうね。
で、かくかくしかじかでこうなってしまったので
取り出して欲しいと医者や看護師に頼むんです。

それは避けたい。

取るべき対応は簡単です。

駆動部分を取り出せば良いんです。

ところがですね・・・
少し慌てた、という部分も否めませんが、
そのハメハメさん、お汁が凄いタイプの方で
まぁ滑る滑る。

乱暴にコントローラーごとグイと引っ張るという手段を取って
コードが千切れたら意味が無いので
コードの切れそうな部分に対して、
より駆動部分側のコードを掴んで引き抜きたいんです。

がコードが滑る。

お汁でコードが滑る。

僕がピンチな事をハメハメさんは知らないので、ハメハメさんも動く。
波に乗っているので凄い勢いで自ら腰を動かしちゃうくらいです。

イライラ電流棒みたいなプレイですよ。

多少打算的な考えもあって、
ハメハメさんに「コードが切れそうだからちょっと止まって」と言うと、
無事に撤去に成功した場合、
その後の性交が成功しないかもしれないので
秘密裏に撤去したい。
性交が成功は軽いダジャレですがここではスルーで良いです。

なのでギャウンギャウン言う相手の股間から
伸びたコードの「良いところ」を掴んで引き抜くプレイです。

指の腹で掴むから滑るのだ、という事に気付いた僕は
人差し指と親指の爪同士でコードをガッチリ挟んで一撃で抜く

これに掛けて実行した訳です。

結果としては見事、爪と爪で
力いっぱいハメハメさんのオマンキーのビラビラ部分を摘まみまして
ハメハメさんは違う意味で大絶叫。

行為自体も緊急終了です。

道具は使用前に念入りに点検が必要、という事を学びました。
あのピンクローターどうしたんだっけな・・・

ちょっと長くなりましたね。
本編についてこのまま書くと長くなるので
まさかの二部に分けて書いてみようと思います。

あ、本編ってfellareの話ですけどね。

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