Man-Losing-His-Virsinity

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あけましておめでとうございます。

まぁ、世の中的におめでとうなんて言ってて良いものかと思ってしまうくらいに
あかん感が増加しておりますが、そんな事ばかり言っていても仕方がないので
頑張って書いていこうと思います。

ご存知の人はご存知なのですが、
僕がこのようなテキストをインターネッツの世界に垂れ流すようになって
既に20年を軽く超え、25年くらいに達しようとしているように思います。

自分でもね、何が楽しくてこんなテキストをそんな長い事書き続けているのかと不思議に思ったんですよ。

ちなみに不思議な事と言えば

・大きく炎上した事がない

 誰も相手にしていないので炎上しようがないんでしょうね。

・明確なライバルがいない

 このジャンルで書き続けるモチベーションを保てる人がいないんでしょう。

何事にも必ずアンチと言うのは存在するものだと思っておりましたが、
なんの役にも立たない存在だと、アンチすら登場しないという意味なのかも知れません。

もしくはどう言ったら、どう書いたら
このブログを否定できるのかわからないのかも知れませんね。
バカな事を書いている人にバカだなと言っても極めて当たり前の事ですからね。

まぁ、僕が第三者だとしたら相手にしないで生きていくでしょうね。

そんな孤高であり孤独な存在で
25年近くもひたすらにテキストを書き続ける根本たるものは何なのか。

この年末年始で考えたんです。

好奇心ですね。単純に。
なんか突拍子もない要素言うと思いました?

基本は単純なんです。
ただ、変なところが気になるだけです。

この好奇心のルーツはいくつかありますが、明確に思い出せるのは
何度も書いたことのあるエピソードですが
僕の先輩が言ったバカみたいな一言です。

「女には穴があり、男には棒がある。
 それを出し入れすると気持ちいい。
 凄い事だよな」

なんてバカな事を言う先輩なんだ。
こんなヤツの事は何一つ見習いたくない。

その瞬間はそう思った事を覚えています。

しかし、それから何日経っても、
このクソアホい迷言は脳裏に焼き付き、僕の思考を奪います。

もちろん、雄も雌も両方出っ張ってたら、
なかなかアレするのも難しいですから、
凸と凹である必要はあるんですけどね。

ちなみに僕結構大人になってから気づき未だに疑問な事があるので書きますね。

中学校くらいの頃に保健の授業で
女性の生殖器について学んだところから物語は始まります。

皆さんも脳裏に浮かぶと思いますが、
子宮があって左右に卵巣がついている女性の生殖器。
この構造は男子は本能的に目に焼き付けると思うんです。
ある意味、思春期の男子が目指すべき場所でもありますので。

そして、どうにかこうにかその実態を把握するオマンキー。
所謂秘密の洞窟の入り口です。

まだ未熟だった僕はオマンキーと生殖器の
物理的な位置関係を正確に紐づけることが出来ず、
精神的なパララックスを抱える事となります。

意外と自覚がないだけで、
このパララックスを修正出来てない人っていると思うんです。

その謎を解くに当たり、オマンキーとアレする本能的な目的である
妊娠、というテーマについて考えるようになります。

これは決して前のめりに理解したい訳ではなく、どちらかと言うと保身。
要するに妊娠のメカニズムを理解するという事は、
当時の僕にとって敵を知るという事。

この妊娠のメカニズムを理解しようと考え始めた当時、
まだ僕はチェリーボーイだったと記憶しておりますが
恐らくその頃から、大きな未知のリスクを抱える事に
強い抵抗感を感じてたんでしょうね。

女の子とハメハメしたいけど妊娠したら困る。
ハメハメする機会など到底獲得できない時期から、
妊娠させてしまったらどうしようと心配していた訳です。

当然ながら、成長の過程で知る事になる各種避妊具は知識として
知ってますが、僕が思春期だった当時、
世の中はコンビニでおにぎりと一緒にコンドームが買える時代ではなく

怪しげな路地にある「明るい家族計画」という謎の自販機で購入する方法が
最も手軽なコンドームの入手方法でした。

その方法ですら、なかなかハードルは高いんです。
誰かに見られるかもしれない。
エロ本を買う難易度より遥に高いです。

あと、急にハメハメする事になるかも知れないじゃないですか?
童貞の脳内は基本お花畑なので、
良く分からない年上の女性に道端で股間をまさぐられた上で
ハメハメに至る事もあるのかもしれない、と本気で思ってたくらいです。

それが故に、避妊具無しでハメハメに至った場合のリスク回避方法として
妊娠のメカニズムを理解するのは緊急の課題だった訳です。

そして深まる妊娠の謎。

女性の生殖器は、そこに放出された精子が
容易に卵子に到達できないような難関を用意していると言います。

つまり、その難関により出来の悪い精子を選別し、
より優秀な精子が卵子にたどり着く仕組みだと学びました。

男が一回の射精で出す精液の中には
およそ1億を超える精子が含まれるそうです。

今この数値を冷静に受け止めると
一回の射精で必ず妊娠に至る訳でもないですから、
1億分の1というより、数億分の1という恐ろしい競争率を勝ち抜いて
この世に誕生したのが俺自身という事になります。

逆に言うと中出ししてないのに出来たパターンの子供は
そこに展開された部隊は特殊部隊並の少数精鋭
一騎当千の精子くんだったと言えます。


つまり、俺の父ちゃんと母ちゃんがハメハメして中出ししたときに
この「俺」になる要素を持った精子くんは、
酸の海だか、迷宮じみた構造をうまく進み、
これまた「俺」になる要素をもった卵子くんにたどり着いた訳です。

逆に考えると、放出された精子くん達が1億だとしても
残りの999,999,999の精子くんは俺よりも劣った性能だったという事になるので
どんだけポンコツだったんだ、と恐怖しますし、
日本で一番になるよりも険しい競争を勝ち抜いたのがはずの俺自身が、
人間としてこの世界に登場した後の生活では
恐ろしい程に方向音痴だったり、
生ニンニクを喰うと下痢が止まらなくなったりする完成度なので、
他の精子くんが俺になってたら、相当ヤバいヤツだったんじゃないか、
と想像した訳です。

ちなみに、このブログを読んでニヤニヤしているあなたにも同じことが言えます。

恐ろしい数の同期を蹴落として、同期の頂点に立った産物が、あなた如きの存在なのだ、と考えると眩暈がしませんか?

ただね。
ここで冷静に考えて欲しいんです。
人間が生き物として母体となる女性の生殖器の構造により、
より優良な子孫を残す仕組みを実装していると仮定した場合

「膣」って必要なんですか?ということ。

もし、精子くんの壮絶なバトルロワイヤルレースが、オマンキー・・・
つまり洞窟の入り口付近から始まるとすると
膣はさながらハンバーガーヒル。

いや、ちょっと例えが違うな。まぁいいか。

要するにその長くヌルヌルしたトンネルの中を進むうちに
諦めてしまう精子くんや、
居心地がよくなって住み始めてしまう精子くんが登場すると思うんです。

ここがいわば第一関門。

噂に聞くカズノコ天井とやらだとしたら、もはや死の森です。
オマンキーの外側にはジャングルで内側には森。
まぁ、結局森なんだけど。

しかし実情は、お父さんのオチンポー次第ではありますが、
精子くんは膣をほとんど飛び越えた位置からデスレースをスタートします。
お父さんがしくじって入り口付近でレースをスタートさせてしまった場合は、
上で書いたトンネルエピソードが生きてくるのですが
大体において、メンズが中出しするときは、
バカみたいに奥の方に出したがるものです。
これは本能的に精子くんをブーストして
チートみたいな位置からスタートさせようとする親心だったのかと
今更ながらに気づきます。

それくらいにメンズが中出しするときは、
奥に奥にを意識するものだと思います。
出しちゃった後だから理論的には意味がないのに
更にオチンポーで突いたりします。

突いた衝撃で精子くんが数百くらい死んでしまったり、
引き潮みたいに手前に戻されてしまったりしそうですが、
そういう発想に至らないくらいに、
中出しするメンズは奥の方に意識を引っ張られます。

アレ、なんなんでしょうね
俺だけなのかな。

なんの話でしたっけ?

まぁ、とにかく・・
そういう壮絶な生き残りレースを勝った存在なのだと思うと
自分が素晴らしい存在に思えてきませんか?
生きていて1億分の1っていうレースに勝った事あります?
しかも、俺別に1番じゃなくてもいいよオンリーワンみたいな
生温い事は許されず1位以外は死という壮絶なヤツです。

サバイバル系の映画とかで、
すごい良いヤツなのに序盤で死ぬキャラとかいるじゃないですか?
最後に生き残った主人公って、案外クズみたいなヤツだったりもします。
なんでアイツが死んで俺が生き残るんだよみたいなセリフ言ったりしがち。
逆にこの思いを十字架として背負って俺は生きる、みたいなヤツですよ。

そういう存在がオマエなのだよ。

要するに、この妊娠の仕組みと女性の生殖器が有する難関機能を考えた場合
少年だった僕は、「凄い浅い所で出し入れすれば妊娠しにくいはずだ」という
ありがちな結論にたどり着いた事を記しておきます。

あと精子くんの話を書いていて、
今回書きたかったメインのテーマを思い出しました。

好奇心と対を為す存在の「探求心」。

丁度良い前振り話を書いたもんなので、そのまま続けますが、
物事について興味を持つ好奇心も大切ですが、
興味を持った事項について正確に深く理解するという
探求の心も大切だと僕は思っています。

たとえば・・

このブログをご覧の諸兄は何千回となく射精して生きてきているので
これから書くことを理解されると思いますし
万が一このブログを読まれているあなたが女性である場合、
男子にはそういう事があるという理解を深める意味で引き続き
お読みください。

出てくる精子くんの量、意外な時あるよね?ということ。

何が言いたいかと言うと、
自分自身の精神的な高揚感や満足感と、
出てくる精子くんの量って必ずしも比例しないよね、って話です。

例えば、どストライクな熟女が、
これまた俺好みなプレイスタイルで
目くるめく時間を過ごした時は
70億くらい精子くん出せるんじゃないかとイッた瞬間まで思っていたのに、
5000万くらいしか出なかったりすることもあるし

逆に見飽きたAVを見ながらなんとなく自分で抜いた時に
用意してたティッシュじゃ足りなくて
零れ落ちる7億くらい出たりする事もあります。

自分自身が自分自身の中に
意外性を発見する瞬間でもあると思うんですよ、射精って。

でも、まぁこれってそういう事もあるよね、って話じゃないですか。

なんとなく、まぁ、そういうもんでしょと
流してしまいがちな事だと思うんですよ、こう言うのって。

または何か違う方向に解決の手法を求めますよね大人って。
何かしらのお薬飲んだら凄い事になるかな?とか。

でも僕は基本的に「なんでなのかな?」と考えます。
気になるじゃないですか。
もしそこに法則性があり、それを制御できるなら
常に出す時は70億出したいじゃないですか。

ちなみに、ただ溜まってただけなんじゃないの?って見解もあると思う。
でもね、例えば溜まりすぎの時もあんまり出ないときあると思うんだよね。

あと精子くんの容姿にも違いあるよね?
凄いシャバい人いるでしょ?シャッバシャバのヤツ。
カルピスで言うと味が水寄りの方。
原液より水側に寄った濃さの人。

あと色味。
濃い薄いね。白い時とごく稀に薄い黄色掛かった精子くん居ると思うんだよね。

ちなみに
「何故精子くんの量が気持ちと比例しないのか」はまだ解明できておりません。

精子くんを放出できるウチに解明して、実演したいものです。


こういう「理由が現時点でよくわからないこと」が急に気になってしまい、
結構長い事そのことについて真面目に考え込んでたり
ネットを彷徨ってみても明確な答えにたどり着かない事を何年も腹持ちしている人が
このブログを書いていますという事を知ってもらおうという回でした。

今年もこんな感じで書いていこうと思います。

P.S.年末にピースゲームのブログをほぼ完成レベルまで書き上げましたが、時間を空けたらパッションを失いボツにしました。

悲しいのでトップ絵だけ使いました。

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