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「写真ってどう撮るべきなの」

書くモチベーションが続き、書ける環境に居る間は
書き続けようと心掛けております。

連日の更新、気でも狂ったかとご心配のことでしょう。

さて、「写真ってどう撮るべきなの」と言うテーマで書き始めますが
「そもそもオマエ写真語れる立場なの?」というご意見もおありでしょう。

写真を撮っているのだから、語って当然でしょう。
写真の撮り方など個人の自由です。

似たような議論で「装備の在り方」みたいなのがありますよね。
実物かレプか、使用例か妄想か

趣味の世界においては、すべては個人の裁量で決めて良いもので、
他人の意思を介在させる必要はありません。
※唯一サバゲにおいてはゴーグルの強度くらいでしょうか。
※装備の定義にエアソフトガンが含まれる場合は
初速や機構についての法令順守もありますかね。

個人的に「こうあるべき」という主張は持って良いが
それを他人に強要すべきものではない。
自分の主張に沿わないものを「嫌い」と思うのは自由だが
わざわざそれを他人に言わなくていい。(特にSNSとかで)

と言うかそういうくだらない事で他人と喧嘩する意味がわからない。

セックスするときおっぱいは右から行くか左から行くかくらいの差ですよ。
お風呂入った時最初に洗うのどこレベル。

例外があるとすれば・・・
例えば仕事で使うもの、道具とか工具とか、
そういうものにおいては一定のレベル、範囲において
「こうあるべきだ」という指針はあると思います。
プロとして品質を保つため、法令順守の観点から、効率や作業時間の短縮など、
いくつかの観点で「使うべきもの」が限定される事はあるでしょう。
これは趣味ではないですから、当然の事でしょう。

あと趣味だったとしても、日本の法律や条例に違反するものね。

まぁ、そういう堅苦しい話はここでは読みたくないでしょうから
本題に戻しますね。

要するに写真をどう撮るべきなのかなんて自由だって話。

丁度良い構図の写真があったので並べてみます。

[自称:標準的な構図]

橋を軸に撮ったものです。
橋の裏面の構造部分が気に入って撮りましたが
僕の中の「一般的」な基準に合わせて撮りました。

[例の船]

前回も書いた小舟で小舟を曳くという不可思議な事象に
やや視点を移して撮ったもの。
なんか物語的な感じ、という意味ではこの構図が一番「場面」感を感じます。

[fallout]

核爆発。
全体的に白飛び気味で空は核爆発。
でも余白を愛す俺的には最もしっくりくる配置です。

例えばこの写真はどうでしょう?

[橋]

見る人によって着目するポイント違うんじゃないかなとか想像するんですが。

カメラを構える瞬間までは橋を見てました。
大きな構造物はなんとなく魅力がある。

でもシャッターを切る瞬間に気になってたのは右側の大きな船。
何の船だか知らないけれど、あんな鉄で出来た物が海に浮いてるなんて凄い。
で、PCのモニタで見た時に沸いたのは
橋の柱の左側の海面に「すげぇ釣り船居るじゃん」ってこと。

同じ人間が見ても見る瞬間で印象や感想も変わる。

[橋(カラー)]

なんならカラーで見るとまた着眼点も変わる。

誰かのために撮る写真ならいざ知らず、個人が勝手に撮る写真なんて
テキトーな価値観で撮られていいんじゃないのって話。

十人十色の楽しみ方、やり方があって、それが楽しい
そういうのが趣味だと思います。

やり方って話だと、
お尻の拭き方もそうですね。
個人的に誰かに教わった記憶がなく、
また個室で行われる行為なので誰かと比較するのも難しい。

常々言ってますが、
僕、最近はないのですが、
一時期「お尻がうまく拭けない」という事象が発生する事がありました。
個人的に「スランプ」って呼んでたんですが、
いつものように紙を持ち、いつものフォームで
お尻を拭いているつもりなのですが、
そのスランプの時期だけ、
何故か親指の第一関節が一番最初に肛門に触れるんです。

当然親指にウンコがついて、
個室の中で自分自身が自分自身に対して猛烈に激怒します。

が、スランプに陥ると、何故かそれは治らず、何回か同じが起きます。

未だに何故そんな事が起きるのか論理的に解明できていないので
僕のライフワークの一つになっておりますが、今のところ
「人生調子が悪い時もある」という
暫定的な結論をもって保留中です。

僕のライフワークの中で、是非撮影したいものがあるのですが
少々実現性が難しいものがあります。
おそらくそれを撮るには静止画ではなく動画になるのですが・・・・

「尿切り」です。

尿切りとは僕の定義の中で、
放尿を終えポコチンをパンツの中にしまうまでの間に行う「モーション」の事で
これ実に十人十色であり、かつカテゴライズできる面白さがあります。

皆さんご存知のように、加齢と共に尿切れが悪くなり、
このモーションを怠ると
残尿がズボンに染み出す程にジュワっとなる事があります。
若い時はあまり起きないので、
これまた僕の好物のオジサンネタになるのですが。

で、生きていく中で自分で編み出すんでしょうね、自分にあった尿切りを。

これをね、映像化出来たらスゲェ面白いんだけどな、ってずっと思ってます。

さて、ここまで大振りの前置きを書きましたので
オマケのような本題に入ってまいりましょう。

[hole]

こちら結構初期の頃に撮影された穴です。
従来型・・・・というか僕が勝手にそう呼んでる従来型ですが、
それとは一線を画す穴でした。

[hole]

見てお分かりの通り、穴の部分が木の幹ごとじゃっかん膨らんでいる。
穴のフチ部分はぷっくりとさらに膨らんでいる。

穴は奥が見えないくらいに深い。

鳥の巣か何かなの?って安直に想像してしまいますが、
これめちゃめちゃ家の近くの歩道にある木です。

穴からは何か垂れたような黒い液だれの跡があります。

そういえば昔、会社の事務所に「幸福の木」という鉢植えがありました。
僕が最初にその木を認識した時には
腰丈程度の高さの幹が2本あるものの葉はまばら。
僕の上司が毎朝せっせと水をあげておりました。

何年か経ち、その木は全く大きくならず、
少なかった葉も健康な深緑ではなく
黄色くなって、枯れてしまいそうな雰囲気。

その時期、仕事は暇で時間があったので、
どうせ枯れてしまうなら、と
鉢植えを全部ひっくり返して幸福の木をバラバラにしました。

幸福の木はあまり水をあげる必要はなくて、
あげすぎると根腐れするとあったので
上司が水をあげすぎて死んでしまっていると思ったからです。

その状態から救う方法は、木をバラバラにして腐ってない部分だけを見つけて
それを育てる事、とネットにありました。

バラバラになった部分は大きく分けると3つ

「先っぽ」と「真ん中」と「根っこ近く」

正確に言うと半分くらいまで下半分は腐っていたので綺麗に等分ではないです。

先っぽは何故か「親父が園芸得意だから」と社長が持ち帰り、
腐ってた部分は廃棄。
僕の手元にはボンレスハムサイズの20cm程度の丸太が残りました。

それを綺麗な土を入れた鉢植えに刺しておいたら、
1年後くらいに突然枝が生え始め、
数年経つとその枝に花が咲きました。

木ってスゲェよな。

まぁ、あの、分解している時に腐って臭かったので
やっぱり木はそんなに好きじゃないんですが、
あんな冗談みたいな丸太が、青々と葉が茂る鉢植えに育つなんて
とても想像できなかったので生命力って凄いなって思いました。

可愛い女の子が、脱がせてみたらお尻の穴付近まで陰毛びっしり、
みたいな感じですかね。

僕、意外と毛が濃いのも大丈夫な人なんですよ。不潔でなければ。
何なら濃い藪をかき分けて見つけ出す秘境オマンキーみたいなの
ちょっと楽しいですし

ただ、本人的に、
どうして剃ったり切ったりしないんだろう?
って不思議に思ったことはありますね。
なんならパンティの左右から軽く毛はみ出てるし、みたいな子が居たり、
あの、パンティの正面、
上半分くらいが透ける素材のデザインのパンティあるでしょ?
あの透け部分が真っ黒だと、デザイン崩壊してない?とか思ったりするので

整える、くらいはしてても良さそうですけどね。

ただ、刈り込み過ぎてちょび髭みたいなマン毛見ると、
ちょっと笑っちゃうのでナチュラルテイストは必要かと思います。

ちなみに社長が持ち帰り「園芸好きの父親」が育てようとした
幸福の木の先っぽは半年くらいで全滅しました。

自称園芸好き、はあまり信用できません。