HTG-002_KICKSWARS

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ヤる、ヤる言って、なかなかやらなかったヤツをついに始動します。
と言って第一号を書いたのが2020-01-28
そこからずっと放置していたヘジルトップギアでございますが、
今回ようやく2回目の更新となります。


おさらいしておきますが、このコーナーは「恰好つけてるバカ」を紹介するコーナーです。
厳密に言うと違うのですが、結果的にそのような感じになっております。

まず初めにKICKSWARSについてどのようなイベントなのかを説明せねばなりません。

「俺の肛門にはもう一つ腸まで貫通した穴がある。」

このセリフは俺の仲良しのトシさんという白髪のオジサンのセリフなんですが
痔の話をしてたんですよ、出てるとかイボだとかいいながら。
ジジィになると病気の話ばっかになるんですよ。
嘘みたいだと思うんだけど本当にそうなるんです。

で、そのトシさんて人が言うにはですね

「医者が言ったんだよ”貴方のお尻にはもう一つ腸まで貫通している穴がありますよ”って」
って言うんです。

地元のヤツしかしらない抜け道みたいな感じですかね?
信号にも引っかからず、渋滞にハマらない道みたいな。

いずれにしろ、そんな括約筋もついていないような抜け道があったら
常にウンコチョビ漏れすると思うんで

「じゃあ、ウンコ漏れ放題じゃないですか」
と聞くと

「そんなデカい穴じゃねぇよ」とチョビギレするんです。

ASSHOLEのバックアップ穴みたいな言い方するから
小さくても尿道くらいあると思うでしょうよ!とキレ返したいところですが

「ああ、そうなんですね~」と調子をあわせておきます。

まぁ、結局その「もう一つの穴」がどのくらいの大きさで、
なんでそんな穴が開いたのかは最後までわからないままだったんですが、
ケツに穴が二つあるトシさんが俺に聞くんです。

Instagramってヤツを始めた。
どうやって写真を投稿するのか。と。

トシさんのインスタ画面みたら1個だけ写真が投稿されてたんで
「してんじゃん」と思いながらも使い方を教えようとします。

ただ、
俺の撮った写真を全然知らないヤツには見られたくない!
記録用として俺は撮ってるだけなんだ!
変なヤツに絡まれるのも嫌だしな!

って色々注文が多いので「めんどぅくせぇな」と取り扱いに困っているところ
見かねたのか「鍵アカにする方法」とかをチッチが教えようとしていました。
が、オジサンを甘やかしてはいけないので僕はこうアドバイスしました。

「スマホのカメラロールでいいだろ」

そしたらちょっと悲しい顔で「インスタやりたいんだよ」ってトシさんは言いました。

オジサンもインスタでイイネが欲しい気分の時もある。

そんなオジサン達の集いがKICKSWARSです。

ドレスコードはKICKS(スニーカー)を履いていること。
トレッキングとかじゃダメです。

僕はベタにConverse履いて行きましたが、足痛くて
帰りの車でNBに履き替えた時の天国みたいな感触が忘れられません。
あ、そう。
スニーカーで行ったんだけど、現地でスニーカー履き替えたの。

このイベントに参加しているので、
例に漏れず、僕も相当なポンコツオジサンです。

「今日はスニーカーが主役のイベントだから、首から上は一切撮らない。ピントは全部靴に持っていくぜ」と
前の日の夜からマイルールを決めていたのに、
現場について最初に撮った写真がチッチの後頭部でした。
我ながら残念な脳みそです。

どうでもいいけどマイルーラってもう聞かなくなりましたね。あまり使われてないんですかね?

まぁ・・個人的に使ったことはないので今度使ってみようかな・・
って今調べたらもう製造中止なんですね。

「性交5〜7分前までに1枚を膣内奥深く挿入してください」

使用法にはそのように書いてますが
これってコンドームをさりげなく装着するより難易度高いですよね。

まず膣液で溶ける、という仕様
錠剤ではなくフィルム

それを膣奥深く挿入、とはどういう入れ方が正しいんでしょうね。
指でグッと入れるのかな・・・
コンドームはだいたい自分で付けるパターンが多いですが、
つけるのが上手な女の子につけてもらうのもいいですよね。
マイルーラを雰囲気を壊さずエレガントに、それでいて確実に適切な場所に挿入できる男でありたかったですね。

個人的には小さく折りたたんでコロコロと転がし入れる、か
自分のポコチンの尿道に挟んで奥の方に連れて行くパターンが良さそうに思いますが・・

そもそもエレガントにマイルーラを挿入してしまうと、急に生でブチ込み始めたオジサンになるんじゃないかと
心配になってしまいますが
製造中止になる、という事はあまりニーズがなかったのか効果がなかったのかのどちらかなんでしょうか。
いずれにしろ新たに出来た「マイルーラをエレガントに挿れる男」の夢はあっけなく散ってしまいました。

結局制限事項はスニーカーだけなので、あとは基本自由。
自由ってのは素敵な言葉だけど案外辛い。

集まった皆の恰好が仕上がっていたのかどうかはわからないけれど
普段はジャンルの違うオジサン同士が一緒に遊ぶ姿は
とても・・・なんていうか・・・

新しい章の幕開けのような気がしましたね。

感極まって、もう言葉もないですね。
書く事がないというのももう一つの感情ではありますが。

でも、まぁイベントっていうのは今回くらいの人数が良いですよ。
血が濃いって言うのかな、ほぼほぼイベントの主旨に賛同した人が来てるわけですし。

あと最初からわかってた事なんですけど
僕ね、全然スニーカーに興味がないんですよ。
いや、履きますし、好きですけど
なんだろ、集めたりするレベルじゃないというか。

なので靴の写真は撮ったものの、特に解説しようとしないのはそういう理由です。
分かる人が見たらわかるんでしょという丸投げ。

とにかく、こういうオジサンが楽しめるイベントが息が長く続いてくれるといいなぁと思いました。

イベント主催:オラノーヒルズコップ

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