LEWARS-FINAL

いや~食傷気味だね。 この連日のSNSへの皆のLEWFの写真の投稿ラッシュ。 写真上げるのいいんだけど、何か一言添えた方が見る方も「ほぅ、そう言う写真なのね」と思って見れるけど 写真と大量のハッシュタグを見せられるのはウンザリだよ! という半ギレでスタートしてみました、俺です。 楽しかったね。 珍しくトップに自分の写真持ってくるくらい楽しかったよ。 思い返せば、LE装備初めてしばらくしたころに、 何かの流れで参加したLE祭で、よくわからない小芝居にノリ切れず、 もうこういうイベントとか、やっぱ俺には合わないよな、と思っている時に 立て続けに参加したのが1回目のLEWARS。 初見で、絶対俺より年上だと思っていたのに、年下だった撫で肩のナ〇イさん。 残りの3人は誰が誰だかわからないままLEW終了。 お松達が仲間に加わるようになって、装備のコピー合戦が始まり なんだかもうちょっと面倒臭くなっちゃったなと思っていたころに、 一人誰にも相談せずにスーツで参加した雨のLEWARS 2.0。 そして、やっとイベント名がLEWARではなくてLEWARSだと知った今回のFINAL。 途中から仲良くなったオラノの面々、特になで肩のオジサンとは、 何回か一緒の車に乗ってサバゲに行く中で、半分居眠りしながら LEWARSの苦労話や裏話を聞いて・・・・・ ・・・・と言ってもエピソードを思い出せないくらいなので、 ほとんど寝てたのかもしれないけど・・・・ まぁ、なんていうか、他人事では無いような立ち位置で最終回を迎え。 彼らのこのイベントに注いだ思いを、少し受け取るような形で、 新しくLEイベントを立ち上げる決意までして挑んだ今回。 俺自身にも並々ならぬ思いがあったのは隠しようのない事実です。 そう。 5時50分にバトルシティの最寄のファミマに到着するくらいの意気込み。 我々の仲間も結構な参加人数だったので、 事前に席をある程度固まれるように確保したいなと思い。 前日から近くに泊まり込んで早く行きますというお松/ゴンチームに任せきりも申し訳ないなと 家を早く出たわけですよ。 そしたら、まさかの一番乗り。 いや、正確には、高速を降りてすぐ、軽くブツかりそうな勢いで抜かれた車に乗ってたのは 石ちゃんだったし、コンビニについたとき、駐車場にはもうソレっぽい車が何台かいたので、 正確な一番乗りではないのだけれど。 フィールドに入り、席を確保しようとしたものの、 お松/ゴンの席の確保の仕方が雑すぎて、ちょっと仕切ってしまったら 関係者と間違われたのか、全然知らない人とかに、どこに座ったらいいかとか 車をどう停めたらいいのかとか言われ始める始末。 この時俺は思い出したんだ。 数日前に、なで肩のオジサンに聞いたんだ。 「もし、必要だったら雑用を手伝うので言ってね」と。 そしたら、人手は足りてるから大丈夫。イベントを楽しんでくれと。 そうか、なら俺はイベントを楽しむよ。と。 そのなで肩は今ここに居ない。 「やりやがったな」 最後まで、「らしさ」が溢れ出るイベントです。 まぁ、らしさ、と言えば、色々あるのですが、 これまた、イベントの10日くらい前かな・・・ ゴンちゃんから「マツ〇トさんが、ワカ〇キさんの結婚祝いをあげようって話が来て、兄さんも一口乗りませんか?」と 言われ、そりゃあもう乗りますよと話にのったのですが・・・・ 何やらサプライズで渡したいとの事で、ああ、そういうの好きならやってあげてくださいと思ってその日は話が終わったわけです。 ところが数日して、 少し離れた場所で本人を囲んでボコられるのかと思わせた挙句にプレゼントを渡したい。 というサプライズ企画を伝えられた上で、 「兄さん、連れてくる役です」 と、何の相談もなしに、俺が一番苦手そうな役どころかつ、結構重要な役をアサインされました。 なんか、俺に拒否権が無い言い方なんですけど、少し考えさせて貰ってもいいですか?と聞き返すと 「あ、じゃ僕の方で検討します」という謎い返事。 そして、そのまま検討結果は俺には返って来ず・・・・ ご想像通り、当日の朝、「兄さん、連れてくる役です。実行は13時で。」 とおそらく何の検討もされなかった最初と同じ役を拝命いたしました。 まぁ、そこでウダウダしても仕方がないので、一応了承し、 イベントは盛大に進み、時刻は12時50分。 そろそろ最終的な段取りを確認しておこうと、ゴンちゃんを探すが一向に見つからない。 セーフティを2往復くらいしたが見つからない。 方々で聞いて回ると、どうやらフィールドの中で写真を撮っているらしい。 仕方がないのでフィールドの中まで探しに行くと、居ました。 SOGだよ。 あの重装備でSOG仲間と写真を撮っています。 あの・・・・時間ですけど・・・ 「あ、兄さん、あと5分だめですか?」 ダメだね! 頼まれて受けた事に対しての俺の責任感意外と強いんだよ。 一方で、拉致りたいワカ〇キさんは、さっきまで黄色いシャツでわかりやすかったのに、 装備に着替えたのか見つからない。 もう、辞めたい・・・この役辞めたい・・・・ 囲む側も集まったんだか集まってないんだかはっきりしない。 そんなイライラ感を若干にじませながら、 「ちょっと、向こう来て貰っていいスか?」と言う、何のひねりもない言葉で当人を連れ出す事に成功。 途中の道のりがバカみたいに人が群がるところだったので、変に会話が無くても不自然じゃなくてよかった。 そして、上手く行ったんだか、よくわからない着地で、なんとなくサプラーイズ。 でも、企画に賛同してたキョーちゃんが輪の中に居ない事に誰も気づいていないのもサプライズ。 うん。まぁ、なんか・・・ちゃんと全体像から細かい所まで企画出来る人が企画してくれ! ケニーの写真出てきたから、あとはオマエ、ケニー弄りでどうにかするつもりだろ?と想像した諸兄。 甘いよ・・・俺の天邪鬼っぷりはそんなもんじゃないよ。 とりあえず、先に弄っておくべきはココかな。 ・・・・ 言いたいことわかるかな。 いや、SOGは凄いよ。 集めるのも大変なのかなって思う。 ゴンさん仕上げましたね!ってみんなに言われてた。 でもさ。 ゴンちゃんだから言うけど。 コレ、なんか・・・なんていうか・・・ これは・・・俺には恰好いいのかどうかわからないよ。 いや、なんか・・むしろ・・面白いんだよ・・・ このもどかしい気持ちをうまく文字に出来ない。 「なんか面白い物体」だと僕は思いました。 当のゴンちゃんの底なしの物欲は止まりません。 ちゃんと考えて、吟味して買えばいいのにと思うけど、 これまた個人の自由なのでこれ以上は言いませんが、 どこか「乗せられて」、なんか雰囲気で「乗っちゃう」感じの病気だと思います。 早く治ると良いですね。 取り急ぎ、薬局でボウコレンを買うといいと思います。 さて、ここからはしばらく オジサン達が意味もなく、右を向いたり、左を向いたりする写真が続きます。 ま~なんだかんだで4000枚を超えたんだか超えるんだかな写真を共有していただきまして。 […]

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